2017
年9月1日募集開始!

メールと動画URLだけで簡単に応募できる!

テレビ・映画・ネット動画の垣根を取り払った
「東京ドキュメンタリー映画祭」が誕生!

neoneo編集室では、より多様なドキュメンタリーの製作・発表の場の確保を目指し、
2018年夏より「東京ドキュメンタリー映画祭2018」を開催することになりました。
2018年夏に東京都内のホールまたは劇場で1週間程度の開催を予定しており、
公募作品を中心に入選作数十本を一挙に上映します!

フェイク化する情報社会や、個人の内面の危機、終わらぬ「戦争の傷跡」や「災害の復興」など、
今、カメラを向けるべき「ドキュメンタリー」のテーマは無数にあります。
観客の前で自分の作品を発表し、一人でも多くの人に届けてゆくことで、
その可能性は無限に広がってゆくことでしょう。

具体的には
5〜60分未満の「短・中編コンペティション」
60分以上の「長編コペンティション」
ふたつの部門を設定しています。
エントリー料はいただいておりません。またメールによる応募も可能です。

来年の夏、東京で、新しいドキュメンタリーの「出会いと発見の場」に
作品を携えて、参加してみませんか?

皆様、ふるってご応募ください。

                      2017年9月  neoneo編集室


「東京ドキュメンタリー映画祭2018」募集要項

【参加資格】 不問。年齢、国籍、性別、個人、グループ、プロ・アマを問わず。
【参加費・出品料】 無料
【募集内容】 次の応募条件を満たすものであれば、誰でも応募できるものとする。         
・2016 年4 月1 日以降に完成した作品であること         
・作品に使用した映像、写真、音楽などの著作権について必要な手続きを済ませること
・製作者がドキュメンタリーを意図した作品であること         
・作品のフォーマットは問わないが、フィルム、ビデオ、デジタルなどで上映可能なもの        
・テレビ番組の場合は、1回の上映に必要な上映権を持つもの         
・ 海外作品や日本語以外の言語で製作された作品は、必ず日本語または英語の字幕をつけること
・DVD で応募する場合はリージョンコード2、またはリージョンフリーにすること

【提出物】     
メール : 作品タイトル、分数、監督名、提出者の名前、住所、電話番号、メールアドレス。
※「長編部門」「短編・ 中編部門」のいずれかを明記の上、下記までメールして下さい。
受領後、エントリー番号をメールでお知らせします。           

【送付先】
ドキュメンタリーneoneo 編集室内 映画祭事務局

neoneo.mag@gmail.com         

 ・動画へのオンラインリンク、またはDVD での応募となります。         
・上記のメールと一緒に、動画へのリンク(youtube やVimeo のアドレス)を貼ってください。         
・または、下記の映画祭事務局までDVD を郵送して下さい
(メールやオンライン・ストレージによる動画ファイルの送信はご遠慮下さい)。        
〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-15-8-506          
ドキュメンタリーマガジンneoneo 編集室

【選考・発表について】         
・応募作品の中から「短編・中編」部門、「長編」部門のコンペティションの入選作品を選考します。        

・ 「入選作品」は、「東京ドキュメンタリー映画祭2018」(2018年7月〜8月に開催予定)において上映します。
・「グランプリ」や「観客賞」など、各賞の受賞者には賞金や記念品を贈呈いたします。


◎規約・注意事項 

<.pdfファイルはこちらから

  1. 開催期間 2018年(平成30年)7月〜8月を予定とする。
  2. 募集プログラム 長編コンペティション、短篇コンペティションの上映作品を募集する。応募者は希望する部門を1つ選ぶものとする。
  3. 応募作品

(1)出品料 無料とする。

(2)提出

ア. オンラインリンク、またはDVD/ブルーレイ

イ. 必要事項(メール提出)

(3)送料・事故責任 応募作品の主催者側までの輸送に関する経費は応募者の負担とする。また、応募作品の映画祭事務局受領時までの紛失、破損などの事故に関しては、主催者側は責任を負わない。

(4)応募作品の返却 応募作品は返却しない。

(5)応募先

〒170-0001 東京都豊島区西巣鴨4-15-8-506
ドキュメンタリーマガジンneoneo編集室
東京ドキュメンタリー映画祭2018事務局
メール: neoneo.mag@gmail.com

(6)応募上の注意 応募にあたっては、作品に使用した著作権について必要な手続きを済ませることとする。万一、第三者から権利侵害、損害賠償などの請求がなされた時は、応募者は自らの責任と負担で対処するものとし、主催者は一切の責任を負わない。

  1. 上映プログラム 出品作品に関しては、主催者側の判断によって上映プログラムを決定する。
  2. インターネット メールに記載された作品情報は、同意の上、本映画祭サイトなどで公開する。
  3. 効力  本映画祭に応募・出品することは、この規約の承認と遵守を意味する。