【News】8/30開催!独立映画鍋「鍋講座」vol.11 「世界の映画行政を知る・第1回フランス編」

独立映画鍋の勉強会「鍋講座」 
初の大型3回シリーズで送る「世界の映画行政を知る!」

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1回目はフランスのCNC(国立映像センター)、2回目は韓国のKOFIC(韓国映画振
興委員会)とバトンをつなぎ、3回目で日本の文化庁の取り組みを省みて、現状を把
握し未来に向けての提言へと繋いでいきます。

第1回目のフランス編では、ユニフランス東京支局長  ヴァレリ=アンヌ・クリス
テンさんと、次期東京支局長 手束紀子さんをお招きし、フランスのCNCが積み上げ
て来た映画の多様性への取り組みを伺います。ファシリテーターは独立映画鍋会員で
映画監督の深田晃司。どうぞお越しください。

第2回韓国編は9月下旬、第3回日本編は11月を予定しています。お楽しみに。

ここ15年ほど、韓国映画の隆興ぶりはめざましく記憶に新しい。その韓国は、改革の折に、フランスの映画行政の仕組みを参考にしたことはご存知でしょうか。独立映画鍋の勉強会鍋講座が初の3回シリーズで送る「世界の映画行政を知る」。

第1回目はフランスの国立映像センター(CNC)の半世紀に渡る取り組みを、第2回目ではそのCNCに学んだ韓国映画振興委員会(KOFIC)の躍進の秘密、最後の第3回目では翻って日本の文化庁の活動を省みます。

私たちの映画文化は今どういったシステムによって支えられ、何が足りて、不足しているのか、世界と比較し相対化しながら、未来に向けての提案を探っていきます。

【ゲスト】
ヴァレリ=アンヌ・クリステン
(ユニフランス・フィルムズ 東京支局長)
2003年に来日し、国内の国際映画祭に多く関わったのち、2006年、フランス映画の海外での振興を担う、ユニフランス・フィルムズの東京支局長に就任。
2011年に藤原敏史監督の『無人地帯』をプロデュース。
2013年9月より、ユニフランス・フィルムズ ムンバイ支局長。

手束紀子
(てづか のりこ、ユニフランス・フィルムズ東京 プロジェクト・マネージャー)
2008年より、東京日仏学院(現アンスティチュ・フランセ東京。後にアンスティ
チュ・フランセ日本本部に異動)にて勤務し、各種文化事業に携わる。
2012年12月よりユニフランス・フィルムズ東京支局 プロジェクト・マネージャー。
2013年9月より同支局長 就任予定。

ファシリテーター:深田晃司(映画監督『歓待』『ほとりの朔子』

会場:下北沢アレイホール
〒150-0042
東京都世田谷区北沢2-24-8 下北沢アレイビル 3F
小田急線・井の頭線 下北沢駅 北口より徒歩2分
駐車場はありません。
http://homepage2.nifty.com/alleyhall/access/

主催:独立映画鍋
070-5664-8490(11:00~18:00)
info@eiganabe.net

協力:赤松立太・オーディトリウム渋谷
http://eiganabe.net/