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New【Review】よどみのない抵抗の暗流――オリバー・ストーン監督『スノーデン』 text 早見瀬音

           ©2016 SACHA, INC. ALL RIGHTS RESERVED.オリバー・ストーン監督の新作の題材が2013年6月のスノーデンの告発だと知った時、ドキュメンタリーテレビ番組「オリバー・ス

New【News】3/11(土)-12(日)開催 第4回3.11映画祭 -見えないものを見る力@アーツ千代田3331ほか

映画を通じて全国がつながる!未来の選択肢を共有する上映プロジェクト3月11日~12日の2日間を中心に、 メイン会場のアーツ千代田 3331ほか、全国のサテライト会場にて「第4回 3.11映画祭 見えないものをみる力」を

【News】3/3(金)~5(日)開催 第4回 グリーンイメージ国際環境映像祭 @日比谷図書文化館コンベンションホール

第4回グリーンイメージ国際環境映像祭 -映像のまなざし  ここから向かう未来-日本唯一の環境がテーマの国際映画祭「グリーンイメージ国際環境映像祭」開催!世界48の国と地域から応募された194作品の中から、2回の審査を通過

【Review】「見る」ことの深淵へ――ジャンフランコ・ロージ監督『海は燃えている イタリア最南端の小さな島』text若林良

近年、『海と大陸』(2011)、『楽園からの旅人』(2011)といった劇映画の日本での公開によって、イタリアにおける難民問題は、映画館の観客にも身近になりつつあるかもしれない。ジャンフランコ・ロージによるドキュメンタリー

【連載】開拓者(フロンティア)たちの肖像〜 中野理惠 すきな映画を仕事にして 第42話、第43話

晩年の父開拓者(フロンティア)たちの肖像〜中野理惠 すきな映画を仕事にして<前回 第41話はこちら>第42話 父の思い出父に呼ばれるいつものように、成田から郷里に暮らす姉と会社に電話をしたところ、いずれも特に変化がなかっ

【Review】敗軍の将、何を語るか 『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』 text今泉 健

昨年からヒット中の映画『この世界の片隅に』(片渕須直監督)は不思議と希望を感じる作品だ。それは観客には、この後の顛末がネタバレしているが、先などわからない登場人物は、懸命に生き、希望を持とうとするところに、いい意味でのギ

【連載】ポルトガル 食と映画の旅 第4回 出会いとはじまり マルヴァオン text 福間恵子

城壁の村マルヴァオン。霧が晴れてきてスペインの山が見えている。<前回(第三回)はこちら>2003年2月、初めてのリスボンに降り立った。いや、正確に言うと、二度目のリスボンだ。80年代後半にスペインを何度も旅していたころ、

【News】2/8−12 第8回 座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルのみどころ

※拡大版のプログラム詳細は こちら今年も2/8(水)から12日(日)まで、「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」が開催される。第8回目を迎える今年のテーマは「アジアの波」。「日本からアジアを見つめた作品」と「アジア

【Review】ニューヨークという悪夢『ホームレス ニューヨークと寝た男』text くりた

誰もが一度は想像したことがあるだろう。「もしかしたら自分には何か特別な才能があるのではないか?」「そしていつか誰かが自分という存在を認めてくれるのではないか?」または、「ここではない何処か特別な地へ赴けば、何かスペシャル

【Review】人間としてのレオナルド・ダ・ヴィンチ『レオナルド・ダ・ヴィンチ 美と知の迷宮』text 高橋雄太

ルネサンスの巨匠。万能の天才。最近ならば「ダ・ヴィンチ・コード」。レオナルド・ダ・ヴィンチについて語られる言葉である。数多くの賞賛と『モナ・リザ』などの傑作で知られている一方で、レオナルドには謎が多い。この映画は、レオナ

【連載 Eassy】ポルトガル、食と映画の旅  第3回 ドウロ川とオリヴェイラ text 福間恵子

今回の旅の舞台、ピャニオンのドウロ川ポルトガル、食と映画の旅第3回 ドウロ川とオリヴェイラ二度目のポルトガルは、2004年の正月2日にエールフランスで出発した。ポルトガル初めての夫と一緒だけれど、10日間の短い旅程。北の

【連載】「ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー」23回 『RACER-レーサー 風戸裕』

かつて“F1に最も近い日本人”と期待されるも、25歳で事故死したレーシングドライバーがいた。レース界のプリンスに密着した、青春聴くメンタリーの秀作!『サーキットの狼』のモデルになった、実在の人気レーサーがいた廃盤アナログ

【Review】女たちの影 『パリ、恋人たちの影』text 安里和哲

©2014 SBS PRODUCTIONS – SBS FILMS – CLOSE UP FILMS – ARTE FRANCE CINEMA 『パリ、恋人たちの影』の原題は『L’OM

【Review】戦火のさなか―バフマン・ゴバディ製作『国境に生きる〜難民キャンプの小さな監督たち〜』text伊藤弘了

 映画には国境がない。かつて黒澤明はアッバス・キアロスタミにそう言った。黒澤やキアロスタミに限らず、地理的国境の外に広がる「映画の共和国」を夢想してきたシネアストたちは数多く存在する。彼らの共通言語は「ミザンセン[演出]

【Report】「古くなったメジャー」としてのレコードたち――「ワカキコースケのDIG! 聴くメンタリー at ポレポレ坐」 vol.2 text 萩野亮

エモやんが歌う『あぶさん』のテーマとともにワカキコースケは入場してきた。満杯の客席から拍手の束。オバちゃんたちがかぶりつきで、きょうの主役の登場を迎えている。イベントもまだ2回目だというのに、なんだかすっかりもう「ワカキ

【News】1/27(金)〜2/5(日) 第3回「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」開催!

喜多見と狛江で小さな沖縄映画祭+α  2017年1月27日(金)〜2月5日(日)の10日間、狛江市内の4会場で、沖縄をテーマにした「喜多見と狛江の小さな映画祭+α」を開催いたします。全32作品、「高江-森が泣いている1&

【特別企画】対談「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」より 田代一倫(写真家)×倉石信乃(写真評論家)〜いま 肖像写真を撮るということ〜

現在、東京都写真美術館で開催されている「東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13」(〜1/29)では、6人の新進写真家による「東京」をテーマにした写真が展示されている。その一人に「はまゆりの頃に」の田代一倫さんが選出

【Review】島は、音楽は、あなたが訪れるのを待っている。『島々清しゃ(しまじまかいしゃ)』 text宮本匡崇

「沖縄(音楽)」「子ども」「吹奏楽」そして「親子」——。映画『島々清しゃ』の構成要素は大きく分けてこの4つだ。しかし作中、その中のどれにも含まれないと思われる人物がいる。安藤サクラ演じるヴァイオリン奏者・祐子の存在である

【連載】開拓者(フロンティア)たちの肖像〜 中野理惠 すきな映画を仕事にして 第41話

2000年頃の筆者開拓者(フロンティア)たちの肖像〜中野理惠 すきな映画を仕事にして<前回第39話/40話はこちら>第41話 ヘルツォーク作品との縁ヘルツォーク作品の配給時は前後するが、ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品の

【News】1月28日〜29日 アムネスティ・フィルム・フェスティバル2017開催!

 世界が混沌とする中、人間らしく生きるとは何かを考える2017年1月28日(土)、29日(日)にヤクルトホール(東京都港区新橋)にてアムネスティ・フィルム・フェスティバルが開催されます。「今日、映画を観る自由があった―」