Author Archives: neoneoweb2017

New【News】7/30 (日) ドキュメンタリー映画『廻り神楽』完成記念特別上映会

岩手県宮古市に伝わる「黒森神楽」を追ったドキュメンタリーが完成!震災でも途切れること無く続く巡業と、それを支える人々に密着岩手県宮古市に伝わる黒森神楽(国指定重要無形民俗文化財)は、岩手県沿岸部の南北150kmにもおよぶ

New【News】7/29 ふつうに読める日本語の雑誌「トラベシア」Vol.2 リリース記念イベント「渋谷並木座 Vol.1」

小学生兄妹DJ miro & nika「トラベシア」Vol.2 リリース記念イベント「渋谷並木座 Vol.1」普通に読める日本語の雑誌「トラベシア」第2号のリリース記念イヴェントです。中短篇映画3本の上映と、DJ

【Report】公開直前!『台湾萬歳』台湾の撮影地、台東・成功鎮で現地試写会リポート text 田中美帆

さつまいもの形をした台湾の東南部に、カジキの突きん棒漁で知られる港がある。町の人口はおよそ1万5,000人の台東県成功鎮だ。『台湾人生』『台湾アイデンティティー』と日本統治時代も含めた激動の台湾史を、日本語教育を受けた世

【連載】開拓者(フロンティア)たちの肖像〜 中野理惠 すきな映画を仕事にして 第51話 第52話

開拓者(フロンティア)たちの肖像〜 中野理惠 すきな映画を仕事にして 第51話 温泉まんじゅう大使に任命<前回 第50話 はこちら>温泉まんじゅう大使翌2004年初めに、郷里の大川清仁伊豆長岡町長から受け取ったのは、<温

【Review】ネオ・パラレル・ドキュメンタリーの秀作『ケイト・プレイズ・クリスティーン』 text 大田裕康

『ケイト・プレイズ・クリスティーン』は、1974年7月、フロリダ州サラソタのテレビ局で実際に起こった、ショッキングな事件の真相を解き明かそうとするドキュメンタリーである。ニュース番組を受け持っていたクリスティーン・チャバ

【News】7月17(月)~23日(日) 巣内尚子写真展『彼女を探して―現代ベトナムと女性移住家事労働者』 @新宿 PlaceM

© Naoko Sunai国境を超えて“移住家事労働者”として働いた女性たちの思いと素顔、そしてベトナムの<いま>を見つめた写真展7月17(月)~23日(日)に、フォトギャラリー <PlaceM>

【News】7月15日(土)~16日(日)「被爆者の声をうけつぐ映画祭」@武蔵大学

被爆者の声をうけつぐ映画祭 20172006年、原爆症認定集団訴訟を支援する人々の中から誕生しました。あらためて被爆の実相を伝え、核兵器廃絶と平和への願いを広げるために映画(映像)の活用が有効であることを証明し、さらには

【News】8/4(金)19:30開催 ワカキコースケのDIG!聴くメンタリーVol.5 「恐山のレコード」とは…!? at ポレポレ坐 

★昭和の廃盤ドキュメンタリー・レコードを聴く会、5回目!「恐山のレコード」とは一体……!?謎は8月4日、東中野のポレポレ坐で明らかになる!8月4日(金)19時30分より(19時00分開場) 東中野 space&cafeポ

【News】7/22(土)〜29(土) アジアプレス設立30年記念イベント開催!

1987年に設立されたアジアプレスは、メディアに属さない<独立>の立場で、日本はもとより朝鮮半島、イラク、シリアなどの中東、中国、ミャンマー、インドネシア、カンボジア、カシミールなどアジア諸国を中心に取材。写真やビデオを

【連載】「ポルトガル、食と映画の旅」第9回 ニコの食堂 text 福間恵子

福間恵子のポルトガル、食と映画の旅第9回 ニコの食堂<前回(第8回)はこちら>日本の6月は梅雨のじめじめだけれど、ポルトガルでは暑さがまだゆるくてさわやかな天候のいい季節である。首都リスボンの6月は、聖アントニオ祭(Di

【News】7/17(月祝)西澤諭志特集:ドキュメンタリーのハードコア(トークゲスト:金子遊)@渋谷UPLINK

写真家・西澤諭志は、分割撮影した風景をモニター上で結合し、その操作の痕跡で生じたずれを巧妙に残すことで、映像を制作する過程をひとつの画面に収める。映像作家・西澤諭志は、自宅、東京、台北、ハノイを舞台に、通例では画面のフレ

【最新刊】ドキュメンタリーマガジンneoneo #09 完全保存版「いのちの記録 障がい・難病・介護・福祉」

7月7日新発売!ドキュメンタリーマガジン「neoneo」#09完全保存版 「いのちの記録 障がい・難病・介護・福祉」柳澤壽男特集:講演録、エッセイ、『夜明け前の子どもたち』論インタビュー:羽田澄子、関口祐加、土肥悦子テー

カンボジア小特集②【連載】ドキュメンタリストの眼⑱ リティ・パン監督インタビュー text 金子遊

カンボジアのリティ・パン監督は少年期に、ポル・ポト率いるクメール・ルージュによる強制労働と虐殺の時代を経験し、家族の何人かとも死別した。その後、フランスに亡命して映画作家となり、粛清の時代の真実に光をあたるドキュメンタリ

カンボジア小特集①【Report】 カンボジアのドキュメンタリー映画事情 —リダ・チャン『Red Wedding』上映会  text 歌川達人

会場の様子 左から藤岡朝子(通訳)、リダ・チャン、ナリン・サオボラ、尾崎竜二(聞き手) カンボジア映画といえば、『消えた画 クメール・ルージュの真実』や『S21 クメール・ルージュの虐殺者たち』で知られるリティ・パン監督

【Interview】美しい人生を生きてきた両親だと思っています~『きらめく拍手の音』イギル・ボラ監督インタビュー

韓国のドキュメンタリー『きらめく拍手の音』が、6月10日からポレポレ東中野で公開されている。聴覚障害者同士の夫婦の日常を、その二人の長女であるイギル・ボラが紡いだ瑞々しい映画だ。聴覚障害者を親に生まれ、成長過程で葛藤を経

【News】6/17-7/7 長野・松竹相生座ロキシー2で邦画ドキュメンタリーの大特集!

長野駅から徒歩15分、繁華街「権堂」の一角にある老舗名画座「ロキシー」で近年の邦画ドキュメンタリー劇場公開作品を一挙に公開!会社創立100周年企画第5弾・邦画ドキュメンタリー特集2017年6月17日(土)~7月7日(金)

【Special News】今年で終了!?20年の集大成「ゆふいん文化・記録映画祭」 6月23日(金)-25日(日)text 大塚大輔

今年でお別れ?「ゆふいん文化・記録映画祭」のみどころ紹介普段ならほぼ毎日雨のこの時期。でも、今年の九州(だけではないけれど)はなかなか降らない。でもムンムンした夏は間違いなくやって来る…と思う頃の恒例行事と言えば、「ゆふ

【News】6/17(土)中国インディペンデント映画『張博士』上映& 6/24(土)研究集会「反右派運動とは何だったのか」@専修大学神田校舎 

※チラシはクリックすると拡大します6月17日(土)午後中国インディペンデント・ドキュメンタリー『張博士』を上映します。この映画は、四川大学のキャンパスに勝手に住み込んでいるある男性の生活を追いながら、彼がなにゆえにそんな

【連載】開拓者(フロンティア)たちの肖像〜 中野理惠 すきな映画を仕事にして 第50話

小学校正門前にて。卒業時に仲良しの友人たちと。向かって一番右が筆者開拓者(フロンティア)たちの肖像〜 中野理惠 すきな映画を仕事にして 第50話 美しい夏キリシマ③/ラスト・プレゼント<前回 第48話、第49話はこちら>

【News】6/24(土)~25(日)開催!『ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017』

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》は今年で終了します。「共に生きる」という原点を大切に、ヒューマンドキュメンタリー映画という、さまざまな人々の生き様をテーマにした作品を上映し、映画を鑑賞することにより、自然な形で