Author Archives: neoneoweb2017

【News】6月2日(土)開催 ドキュメンタリー映画のプロデューサーって何だ? 工藤充の仕事 @シネマハウス大塚

6月2日(土)開催@シネマハウス大塚 ドキュメンタリー映画のプロデューサーって何だ?  工藤充の仕事 2014年10月に亡くなった映画プロデューサー工藤充。 戦後すぐの頃から約60年間に渡り、ドキュメンタリー映画を中心に

【小特集★世界の映画祭】ヨーロッパのドキュメンタリー映画祭を訪ねて② 〜チェコ・イフラヴァ国際ドキュメンタリー映画祭(Ji.hlava)〜 text 中山和郎

上映前舞台挨拶の模様 ヨーロッパのドキュメンタリー映画祭を訪ねて② 〜チェコ・イフラヴァ国際ドキュメンタリー映画祭(Ji.hlava)〜 イフラヴァと聞いてどこの国の都市かわかる人は日本ではごく一握りではないでしょうか。

【News】小森はるか+瀬尾夏美の新作「二重のまち/交代地のうたを編む」出演者募集!

「二重のまち/交代地のうたを編む」出演者募集!  締め切り:2018年5月31日(木) 小森はるか+瀬尾夏美の新作「二重のまち/交代地のうたを編む」に出演する方を募集します。 出演者は岩手県陸前高田市に約2 週間滞在し、

【連載】「ポルトガル、食と映画の旅」 第17回 アソーレス、大西洋の小さな島々 Ⅲ text 福間恵子

アソーレス諸島間のルートマップ 福間恵子の「ポルトガル、食と映画の旅」 第17回 アソーレス、大西洋の小さな島々 Ⅲ (第16回からつづく) 2014年7月12日午前9時、サン・ミゲル島の空港からアソーレス諸島最西端の島

【Review】『スーパーシチズン 超級大国民』の日本公開と「台湾巨匠傑作選・2018~ニューシネマの季節」と台湾 text 吉田悠樹彦

ワン・レンの代表作 台湾映画のニューシネマの代表作家の一人のワン・レン監督による『スーパーシチズン 超級大国民』が日本で公開された。この作品はシリーズ3部作<『超級市民』(1985年・日本未公開)、本作(1995年)、『

【小特集★世界の映画祭:台北】5/4-13開催。台湾国際ドキュメンタリー映画祭 プログラムディレクター・林木材氏インタビュー

林木材氏 台湾国際ドキュメンタリー映画祭(TIDF)は、1988年から2年に一度開催され、今年は満20周年となる。林木材氏が2014年にプログラムディレクターに就任してから、今回で3度目。これまでを振り返りつつ、台湾にお

【小特集 世界の映画祭★プノンペン】「カンボジア国際映画祭2018」現場レポートtext 歌川達人

CIFFオープニング会場とレッドカーペット 2018年3月5〜11日に開催され、第8回を迎えたカンボジア国際映画祭。 拙作“Cambodian Textiles” (邦題:カンボジアの染織物) が「Glimpse of

【News】5月3日(木)4日(金)5日(土) メイシネマ祭開催!@小松川区民館ホール

メイシネマ祭  ’18 記録と記憶を映す—目から鱗・・・のドキュメンタリーの世界 毎年恒例のGWイベント「メイ映画祭」が今年も開催されます。今年で23回目となるこのドキュメンタリーの映画祭は、小岩でガスの販売

【寄稿】「映画の適切な長さ」とは?〜『毎日映画コンクール』選考委員たちに問う text 原一男

現在『ニッポン国VS泉南石綿村』が公開中の原一男監督から、さる1月に発表された『第72回毎日映画コンクール』の講評に対する公開質問の文章が寄せられた。具体的には、講評にあった(映画の)「適切な時間」という表現に対する違和

【Review】なんのためにいのちをなげうつかー『ラッカは静かに虐殺されている』 text 井河澤智子

『ラッカは静かに虐殺されている』ショッキングなタイトルだが、これは2014年にラッカを制圧した「IS」に対抗すべく、密かに市民によって結成されたジャーナリスト集団の名称である。 2011年以降混迷を極めるシリア内戦。20

【News】4/14(土)〜20(金) 優れたドキュメンタリー映画を観る会 vol.34 @下高井戸シネマ

優れたドキュメンタリー映画を観る会 vol.34 “さよなら  さんかく  またきて  しかく”  四角はスクリーン、スクリーンは映画館。映画館で観ようよドキュメンタリー! 「優れたドキュメンタリ

【小特集★世界の映画祭】ベルリンで存在感を増すドキュメンタリー「ドック・サロン」今年から text 植山英美

『アクト・オブ・キリング』プロデューサーシーネ・ビュレ・ソーレンセンも登壇のセミナー ベルリン国際映画祭映像マーケット部門EFM(ヨーロピアン・フィルム・マーケット)では、EDN (ヨーロピアン・ドキュメンタリー・ネット

【News&ご招待】4/26(木)開催  立教大学シンポジウム ドキュメンタリー映画「ラジオ・コバニ」 上映を通じて考える シリアの再生 に5組10名様を御招待!

立教大学21世紀社会デザイン研究科 シンポジウム ドキュメンタリー映画『ラジオ・コバニ』上映を通じて考えるシリアの再生 オランダ在住のクルド人監督による映画『ラジオ・コバニ』(2016年オランダ、69分)はISにより破壊

【連載】福間恵子の「ポルトガル、食と映画の旅」 第16回 アソーレス、大西洋の小さな島々 Ⅱ

サンミゲル島の地図 福間恵子の「ポルトガル、食と映画の旅」 第16回 アソーレス、大西洋の小さな島々 Ⅱ (第15回からつづく) ところで、アソーレス諸島の捕鯨は、18〜19世紀にかけて世界的に有名だった。捕鯨といえばメ

【News】5月3日(木・祝)『草とり草紙』結『息の跡』上映会 @新潟市総合福祉会館

     『草とり草紙』結『息の跡』上映会開催!   映画『阿賀に生きる』が生まれた新潟で『草とり草紙』と『息の跡』のカップリング上映会を開催します。『草とり草紙』は最も状態が良い最新のプリントによる16ミリフィルム上映

【News】大倉山ドキュメンタリー映画祭関連 4/8(日)ベトナム希望レストラン感謝パーティ開催!

【追記】 24日、25日の2日間で400人以上の来場者でにぎわった、第11回大倉山ドキュメンタリー映画祭。今回は映画祭実行委員会のメンバーでもある「かれん」のスペース「カフェモア」で毎月行われるベトナムの養護施設支援活動

【News】4/14(土)~4/27(金)『 三里塚のイカロス 』アンコール上映 @新宿K’sシネマ

<管制塔占拠>40周年&毎日映画コンクール ドキュメンタリー映画賞受賞記念 アンコール上映! 『三里塚のイカロス』(2017)は、「映画芸術」日本映画ベストテン第3位、日本映画ペンクラブ文化映画部門第2位など

【連載】ドキュメンタリストの眼⑲ 『馬を放つ』アクタン・アリム・クバト監督インタビュー text 金子遊

キルギスは天山山脈とそのまわりに広がる高原からなる中央アジアの人口600万人の国であり、そのなかでキルギス人は約300万人といわれる。名匠アクタン・アリム・クバトは、世界でもっとも知られているキルギスの映画監督である。こ

【Interview】原一男、90分インタビュー『ニッポン国VS泉南石綿村』 text 原田麻衣

©疾走プロダクション 大阪・泉南石綿村。石綿(アスベスト)産業が発達していたことからそう呼ばれている地域では、アスベストによる疾患に苦しむ人が多くいる。もちろん今に始まった問題ではないが、ようやく訴訟という形で明るみにな