【News】“セウォル号沈没事件”を追ったドキュメンタリー『ダイビング・ベル』日本特別上映 4/24福岡・25大阪・27東京

2014年4月16日に起きた”旅客船セウォル号沈没事件”の真相究明のために制作されたドキュメンタリー映画『ダイビング・ベル/セウォル号の真実』
(イ・サンホ、アン・へリョン監督)。
2014年の釜山国際映画祭で上映された問題作を、4月に福岡・大阪・東京で特別上映いたします。

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【News】セウォル号沈没事件を描いた問題作『ダイビングベル』(原題)、外圧に屈せず釜山国際映画祭にて上映 text 植山英美


 『ダイビング・ベル/セウォル号の真実』特別上映会

■福岡
【日時】2016年4月24日(日)13:00〜/16:00〜
【会場】アンスティチュ・フランセ九州5Fホール
(福岡市中央区大名2-12-6 福岡市営地下鉄赤坂駅3番出口すぐ)
【定員】各回50名
【問い合わせ】福岡アジア映画祭実行委員会
TEL 092-733-0949、090-9579-8051
e-mail faff*gol.com(*を@に変更して送信してください)
http://www2.gol.com/users/faff

■大阪
【日時】2016年4月25日(月)19:00〜
【会場】ビジュアルアーツ専門学校・大阪 VD-1校舎3階「アーツホール」
(大阪市北区曽根崎新地2-5-23 JR大阪駅から徒歩10分)
【定員】100名
【問い合わせ】アジアプレス大阪事務所 TEL 06-6373-2444

■東京
【日時】2016年4月27日(水)19:00〜21:00
※上映後、安海龍監督のトークがあります。
【会場】なかのZERO小ホール
(JR/東西線中野駅南口徒歩8分)
【定員】500名
【問い合わせ】Artist Action
E-mail artistaction1229*gmail.com
(*を@に変更して送信してください)

【料金】3会場とも、前売券1500円、当日券1800円
※ただし、前売券が完売した場合は当日券のご用意はありません。
※前売券は、チケットぴあにて発売しています。
(Pコード:福岡466−670、大阪466−671、東京466−672)

政治的中立性vs映画祭の独立性

第19回釜山国際映画祭での『ダイビングベル』上映圧力に、ポン・ジュノ、イム・グォンテク、チョン・ジヨン監督ら著名映画人から非難の声!
釜山国際映画祭を沸かせた最高の話題作!

水面下に沈んだ真実へ向けた声なき死闘!

2014年4月16日、476人が乗っていた旅客船セウォル号が珍島の沖合いで沈没する。惨事から3日目、ペンモク港に到着した記者イ・サンホは主要メディアが報じない現場の真実を目撃する。「全員救助」、「史上最大の救助作戦」、「178名の潜水士を動員」などと文句をまとうメディアの報道とはあまりにもかけ離れた現実に、茫然自失していたその時、潜水時間を大きく伸ばせるという「ダイビングベル」について知ることになるが…

救助しない海洋警察、責任を取らない政府、嘘をばらまくメディア… セウォル号を取り巻くミステリーが繰り広げられる!

『ダイビング・ベル The Truth Shall Not Sink With Sewol』
(2014年/77分/韓国/ドキュメンタリー)

監督:イ・サンホ、アン・ヘリョン    
制作:アジアプレス、シネポート
提供:(株)ダイビングベル
配給: (株)シネマダル

公式Blog(韓国語)  blog.naver.com/diving_bell  
日本上映会HP http://artistaction.jimdo.com/
日本上映会Facebook https://www.facebook.com/Artist-Action-177967495563136/?fref=ts

▼次ページに、監督インタビューなどを掲載。