【News】東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA・第二弾 シアターセブンにて開催決定!

neoneo編集室が主催する「東京ドキュメンタリー映画祭」が2度目の大阪上陸!
この春、大阪シアターセブンにてセレクション上映&新たな観客賞も!

映画祭のチラシはこちらから!

テレビ、映画、ネット動画の枠を超えたドキュメンタリーの祭典「東京ドキュメンタリー映画祭」が、この春、大阪に上陸!昨年2020年の映画祭から、受賞作を中心としてよりすぐった短編・長編を上映します。 また大阪のお客さまが新たに「大阪観客賞」を決める参加型のフェスティバルです。 さらには地元作家を中心に、大阪のみの特別上映もあります 。
東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA (tdff-neoneo.com)

【開催時期】2021年3月20日(土)~26日(金)
【開催地】大阪・シアターセブン
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F       
TEL:06-4862-7733 FAX:06-4862-7832
※阪急「十三」駅から徒歩5分

【上映作品】

<長編部門> 
『なれのはて』粂田剛(2020年グランプリ・観客賞)
『東京オリンピック2017 都営霞ヶ丘アパート』青山真也(2020年特別賞)
『焼け跡ダイアリー ~ツインカレンダー 双子暦記』原將人(2020年準グランプリ)
『DieAter2 パンデモニウム』 藤本純矢
『傍観者あるいは偶然のテロリスト』後藤和夫

<短編部門>
“当事者たち” の告白
『あなたの瞳に話せたら』佐藤そのみ(2020年準グランプリ・観客賞)
『I Am Here -私たちはともに生きている-』浅沼智也(2020年グランプリ)

日本発ダイレクトシネマ
『炉』荒木悠(2018年準グランプリ)
『有酸素ナンパ』トモトシ
『想像』太田信吾

原子力と人間
『被爆死した米兵を追って』谷井健吾 
『我が友・原子力~放射能の世紀』渡辺謙一

自然との共生
『多摩川の野良猫写真家』長谷夏帆
『私たちの山』孫天宇
『THE LIMIT』今津秀邦
『リーフ・ザ・セーブ〜行動するとき〜』島崎誉主也

カメラは踊る
『時と場の彫刻』歌川達人 
『メランコリア』岩名雅記(2020年特別表彰)
『大野一雄三部作 光への四つの道』ヴィルジニー・マーシャン

<特集> 
『カナルタ―螺旋状の夢―』太田光海
ヴィジュアル・フォークロアの世界(『デヴォキ〜神に捧げられた女たち〜』弘理子、『説経浄瑠璃 三代目・若松若太夫 一声二節のわざ』遠藤協) 
『カムイチェプ サケ漁と先住権』藤野知明
人類学者たちのフィールド(『アッバ・オリの一日』松村圭一郎、『プティー ジャライ族の墓放棄祭』柳沢英輔 、ヴィンチェンツォ・デッラ・ラッタ)
ゾミアの秘祭(『ナガのドラム』井口寛、『アルナチャール人類博覧会』金子遊)

<大阪特別上映>
香港クライシス(『中大防衛線』カン・シンカイ、『STAND WITH UK』堀潤)
『南京 引き裂かれた記憶』武田倫和

東京ドキュメンタリー映画祭 in OSAKA (tdff-neoneo.com)

 

(2020年長編グランプリ作品『なれのはて』)