【News】7月 16 日(月)よりクラウドファンディング開始! 東京ドキュメンタリー映画祭(主催:neoneo編集室) 

東京ドキュメンタリー映画祭(主催:neoneo編集室)
2018年12月1日−12月14日 新宿K’sシネマにて開催決定!

neoneno編集室が主催する「東京ドキュメンタリー映画祭」が、
2018年12月1日(土)〜12月14日(金)に新宿 K’s Cinemaにて開催されることが決定いたしました。
つきましては、映画祭の運営にかかる諸経費へのご支援をお願いするため、7月 16 日(月)よりクラウドファンディングをスタートいたします。

詳細はこちら
プレスリリースはこちら(.pdf)

みなさまのご協力をお待ちしております!

会場となる新宿K’s Cinema

東京ドキュメンタリー映画祭とは? 

今、ドキュメンタリー映画のつくり手と観客は、ブームといえるほど増えています。
日本国内では、映像表現を教える大学や専門学校は増加傾向にあり、1年間に劇場公開されるドキュメンタリー映画は100本を超えるといわれています。またYouTubeをはじめ、ネットの世界でも若い作り手を中心に、ドキュメンタリーの動画配信および製作は活況を呈しています。

しかしドキュメンタリー作品を上映し、作家や作品が評価される場は絶対的に不足しています。
テレビの優れたドキュメンタリー番組も、ローカルや衛星放送で数回放送されるのみ、というケースが少なくありません。

こうした現状を受け、neoneo編集室は、映画・テレビ・ネット動画の垣根を取り払い、主に日本国内のドキュメンタリー作品(長編・短編)を上映する場を創出し、新たな登竜門となる映画祭を開催することにいたしました。


映画祭の開催期間と会場

1回目となる2018年は、12月に新宿の映画館「K’s Cinema」で2週間にわたり、ドキュメンタリー作品数十本を上映します。公募された長編・短編コンペティションの入選作品のほか、特集上映やイベント企画も予定しております。

【日程】2018年12月1日(土)〜12月14日(金)
【場所】新宿 K’s Cinema
【形態】1日2回上映、計28回上映(授賞式含む)

○プログラム(予定)
「長編コンペティション部門」
「短篇コンペンティション部門」
「特別招待作品」
「注目の作家特集」
「特集プログラム」ほか

Facebook:https://www.facebook.com/tdff.neoneo/
Twitter:https://twitter.com/TDFF_neoneo
Instagram:https://www.instagram.com/tdff.neoneo

※プログラム決定後、正式な映画祭公式サイトを立ち上げ予定

過去の「neoneo」主催イベントの様子


映画祭の現状と今後のスケジュール、サポートのお願い

諸般の事情で開催時期および詳細の発表が遅れ、申し訳ありません。
2017年9月から2018年3月末まで上映作品を公募し、国内外から200本近い作品が集まりました。
応募をいただいたみなさまには、あらためて厚く御礼を申し上げます。

現在は、編集室のメンバーがそれらの作品を1本1本鑑賞し、一次選考をおこなっている段階です。
2018年8月〜9月に最終的なコンペティション上映作品を決定し、発表いたします。
9月から本格的に映画祭の広報活動に入り、12月の最初の2週間にわたって映画祭を開催します。
そのときに広報と実施において必要となる経費の一部を、みなさまからサポートして頂きたい、
というお願いです。

クラウドファンディングの詳細ページ
https://motion-gallery.net/projects/TDFF/

○経費の内訳(概算)
上映作品の借料 10万円
WEBサイト宣伝費 20万円
チラシ、ポスター宣伝費 20万円
劇場側の興収取り分 50万円
スタッフ、ボランティア交通費 10万円
審査員、シンポジウム出演者、通訳への謝礼 10万円
賞金 10万円
送料など雑費 10万円


特典について


映画祭の入場チケット・フリーパスプレゼント、サポーター限定の情報配信、雑誌「neoneo」バックナンバープレゼント、打ち上げに御招待など、より映画祭を楽しみ、ドキュメンタリーに触れられる特典を各種ご用意してございます。詳細はクラウドファンディングのページをご覧下さい。

ドキュメンタリーマガジン「neoneo」(現在11号まで刊行しています)


想定されるリスクとチャレンジ

雑誌の編集部が主催するので、映画祭は必ず開催します。
また、映画館での2週間の上映スケジュールも決定済みです。
しかし目標額に到達しない場合、規模の縮小を迫られるかもしれません。

まだ認知度のない1年目の映画祭なので、どれほどの興収がのぞめるのかが計算できません。
規模を縮小せず、スムーズで質の高いイベントを確実に実行するためにも
必要となる経費の一部を皆さまからサポート頂き、
クラウドファンディングをさせて頂けると幸いです。