【News】8/1(土), 8/2(日) 横浜・吉田町にて吉田まちなか映画祭 in ビアガーデン開催!映画『島の女たち(仮)』キックオフイベントも。

大野隆介監督『いまのところ、ある』や、濱口竜介監督『THE DEPTHS』など若手インディーズ映画を横浜で紹介してきた吉田まちなか映画祭。この夏は、町のメインストリートを封鎖してビアガーデンがひらかれる8月1日(土)と2

【Book Review】喪われたものの感覚〜亀山亮『戦場』(晶文社刊) text 小谷忠典(映画監督)

パレスチナ、シエラレオネ,リベリア,アンゴラ、スーダン、コンゴ,ソマリア、ブルンジ、ケニア……「戦争とは何か」を写し取りたいという強い衝動に突き動かされ,各地の紛争地帯を渡り歩いてきた戦場カメラマン亀山亮氏。氏の写真は戦

【News】『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』(小谷忠典監督) 3連続公開記念イベント!

8月8日(土)から渋谷シアター・イメージフォーラムで公開『フリーダ・カーロの遺品 -石内都、織るように』3連続公開記念イベント! メキシコを代表する女性画家、フリーダ・カーロ。死後50年ぶりに姿を現したフリーダの遺品を、

【News】「neoneo 03」でも特集!  7/27(月)-8/1(土)クリス・マルケルセレクション @アテネ・フランセ文化センター 

2012年7月29日に世を去ったフランスの映画作家クリス・マルケルの追悼特集。初の日本語字幕付き上映となる『美しき五月』と『笑う猫事件』を含めた、監督作品8本を一挙上映。 クリス・マルケルは映画史のなかでも異彩を放つ映像

【連載】原一男の「CINEMA塾」傑作選〜 テレビ・ドキュメンタリーの青春②〜 原一男×村木良彦×芹沢俊介 第2回 上映後 芹沢俊介の講演

原一男の「CINEMA塾」傑作選〜 テレビ・ドキュメンタリーの青春〜原一男×村木良彦×芹沢俊介 <第1回 原一男×村木良彦の講演はこちら> 於1998年10月23日 大阪シネ・ヌーヴォー 第二回OSAKA 「CINEMA

【News】参加者募集!8月より開催 埼玉県富士見市のまち、ひとを撮るワークショップ キラリふじみ・ワークショップ 『街のフロッタージュ―ふじみのかたち―』企画・進行 岡本和樹

私がわたしに私があなたに私がせかいに 出逢うために 近づくためにカメラをもってみませんか? その視点が重なり合う時こんにちの「ふじみのかたち」が浮かび上がるのではないかと思っています。                 

【News】8/1(土)-7(金) 一週間限定!「観ずに死ねるか!傑作絶望シネマ88」 (鉄人社)出版記念上映会 @テアトル新宿

「観ずに死ねるか!」シリーズ最新刊!「傑作絶望シネマ88」発刊記念一週間限定レイトショー@テアトル新宿にて開催!「観ずに死ねるか!傑作絶望シネマ88」(鉄人社)の出版を記念し、8月1日(土)~8月7日(金)の1週間、テア

【News】7/28-8/2開催 被爆70年祈念特別Gセレクション 遺されたものたち vol.3 【呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー】浅見俊哉 作品展

被爆70年祈念特別Gセレクション 遺されたものたち vol.3【呼吸する影ー被爆樹木のフォトグラムー】Breathing Shadow of Bombed Trees浅見俊哉 作品展 本展覧会は、ヒロシマにある「被爆樹木

【Interview】祈りと抵抗、チベットの手ざわりをもとめて――池谷薫監督が語る『ルンタ』 取材・文=萩野亮

2008年、北京オリンピック開催前夜のチベット。世界へアピールする好機として全土で平和デモが行なわれると、中国当局は容赦なくこれを弾圧、亡命政府の発表によれば、ラサだけでも200名以上のチベット人が亡くなったとされる。チ

【Review】120%の生きた証/内田英恵監督『あした生きるという旅』 text 佐藤奈緒子 川口SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて上映

昨年から今年にかけて、これほどALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病が人口に膾炙したことはなかったのではないだろうか。氷水をかぶりALS団体への寄付を募る「アイスバケツチャレンジ」や天才物理学者スティーヴン・ホーキング博

【News】7/31(金)-8/2(日)OurPlanetTV 夏季限定!3日間集中 映像制作ワークショップ

OurPlanetTVでは、2015年の夏期映像ワークショップ受講者を募集します。人気の3日間集中コースです。毎年、遠方からの参加者も多く、企画から、撮影、構成、ノンリニア編集まで、映像制作の過程全てを学びながら、ショー

【連載】開拓者(フロンティア)たちの肖像〜中野理惠 すきな映画を仕事にして 〜 第13話 text 中野理惠

開拓者(フロンティア)たちの肖像〜中野理惠 すきな映画を仕事にして  <前回(第12話)はこちら> 第13話    いろんなご縁で大いそがし 電車の中吊り広告 保管してあったはずの「サンデー毎日」の記事が見つからないので

<小特集 ドキュメンタリーでみる沖縄3>【Interview】「対立の構図」を乗り越えて 『戦場ぬ止み』三上智恵監督インタビュー

沖縄を「ドキュメンタリーでみる」小特集。3回目は、まもなく本上映が開始される『戦場ぬ止み』の、三上智恵監督のインタビューだ。 『戦場ぬ止み』は、基地建設に伴い、今埋め立てられつつある辺野古の海やキャンプ・シュワブのゲート

【News】7/11(土)-8/7(金) 「neoneo」05号も発売!横浜シネマリン “真夏の夜の音楽映画祭”

70’sバイブレーショYOKOHAMA 連動企画横浜シネマリン“真夏の夜の音楽映画祭” スクリーン上のフェスで奇跡ライブを目撃する。この夏の横浜に70年代の音楽とポップカルチャーが蘇る! ※この企画は、8/1(土)~9/

【News】「neoneo」05号 タワーレコード各店でも発売中/オンラインストアでは特設ページも

  ドキュメンタリーマガジン「neoneo」最新刊#05 タワーレコード各店でも発売中 6/30刊行の「neoneo」#05の第1特集は、「完全ガイド 音楽ドキュメンタリー100[洋楽篇]」。日本公開された外国映画にフォ

【News】8/2(日)『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』公開記念トーク@下北沢B&B 死と生を往還するまなざし〜フリーダ・カーロ、メキシコ、刺繍〜 小谷忠典×沖潤子

『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』公開記念トーク @下北沢B&B死と生を往還するまなざし〜フリーダ・カーロ、メキシコ、刺繍〜小谷忠典×沖潤子 映画『フリーダ・カーロの遺品 石内都、織るように』の公開を記念して

【News】ゲストトークが充実!7/12(日)〜9/27(日)の土日祝日「戦争の記録と映画・戦争映画の視点」@川崎市市民ミュージアム

<川崎市市民ミュージアム 終戦70 周年記念特集上映>「戦争の記録と映画・戦争映画の視点」 川崎市市民ミュージアムでは、終戦70年目を迎える今夏、 映画・映像を通して第二次世界大戦を振り返る特集上映を開催します。さまざま

【Review】「生きる」こと、「戦う」こと-土井邦敏監督『“記憶”と生きる』text 成宮秋仁

第一部       分かち合いの家 1994年12月、韓国。 ナヌム(分かち合い)の家から、6人の年老いた女性たちが出てきて、坂を下り、バスに乗る。辿り着いた先は、日本大使館前。彼女たちは「水曜デモ(日本軍『慰安婦』問題

【News】7/11-7/30開催/多文化アートプラットフォーム2015『考える・行動する・繋がる共創空間』小金井アートスポット シャトー2Fほかにて

多様な価値観にアートでふれる3週間 多文化アートプラットフォームは、様々な文化的・社会的背景を持つ人々が織りなす多文化社会の在り方について共に考え、主体的に行動し、他者と繋がる共創空間を目指しています。2014年6月から

【News】7/11(土)パリの中学校が舞台のドキュメンタリー『バベルの学校』 上映会 – TAMA映画フォーラム実行委員会

『バベルの学校』 上映会 – TAMA映画フォーラム実行委員会 違ってたっていい。違ってるからいい。24人の生徒、20の国籍、24のストーリーフランス中を感動に包んだドキュメンタリー 【日時】2015年7月1

【Interview】人間の悪、あるいは悪の人間性について――ジョシュア・オッペンハイマー監督が語る『ルック・オブ・サイレンス』 text 萩野亮

 きょう7月4日、ジョシュア・オッペンハイマー監督の新作『ルック・オブ・サイレンス』が渋谷シアターイメージフォーラムで封切られた。昨年同館で連日長い列を作った『アクト・オブ・キリング』の続篇に位置づく作品である。 196

【連載】開拓者(フロンティア)たちの肖像〜中野理惠 すきな映画を仕事にして 〜 第12話 text 中野理惠

開拓者(フロンティア)たちの肖像〜中野理惠 すきな映画を仕事にして <前回(第11話)はこちら> 第12話 株式会社パンドラ誕生 初版があっという間に売れた理由 1987年12月24日の朝、大手取次会社である日販の重役5