【月間Top10】5月の人気記事をおさらい! 月間アクセスランキング★Top10 [2014/5/1-5/31]

『アナと雪の女王』が記録的ヒットで駆け抜けた5月。ドキュメンタリーでは4月より公開中の『アクト・オブ・キリング』や『夢は牛のお医者さん』にくわえ、『A2-B-C』や『おとなのかがく』、『美しいひと』などなどが公開。テレビではNHK BS-1の新番組「にっぽんリアル」がスタート。

neoneo webではこの春からの新連載も出そろって、多種多様なランキングとなりました。それでは2014年5月1日から5月31日までの掲載記事トップ10をご紹介しましょう。

★第1位

 【Interview】福島の“不安”と向き合う――『A2-B-C』イアン・トーマス・アッシュ監督インタビュー
http://webneo.org/archives/21127

福島で生きる子供たちに、今何が起きているのか―― 
在歴13年、イアン・トーマス・アッシュ監督の見た福島、そして日本。

 

★第2位

【News】 5/25(日)23:00〜  NHK BSプレミアム『極私的ドキュメント にっぽんリアル 38歳 自立とは?』
http://webneo.org/archives/21613

neoneo編集室・佐藤寛朗がディレクターデビュー!?  
NHK BS-1がおくるセルフドキュメンタリーシリーズ第1段

 

★第3位

【新連載】documentary(s) ドキュメンタリーの複数形 #01「SとOの肖像:佐村河内守と小保方晴子の会見映像を見る」 text 萩野亮
http://webneo.org/archives/21063

neoneo編集委員・萩野亮による新連載。
第1回は、世間をにぎわせたふたりの記者会見をブライアン・デ・パルマで読み解くアクロバット。

 

★第4位

【Interview】なぜ今、セルフドキュメンタリーを探るのか〜newCINEMA塾  原一男監督10,000字インタビュー
http://webneo.org/archives/20646

4月に開講したnew CINEMA塾のテーマは「セルフドキュメンタリー」。
極私的映画作家・原一男監督に訊いた10000字。

 

★第5位

【Report】行為と演技、虐殺の〈アクト〉をめぐって――世紀の問題作『アクト・オブ・キリング』 text 植山英美
http://webneo.org/archives/17856

8年間にわたる取材によって浮かび上がる悪の肖像。
来日したジョシュア・オッペンハイマー監督による貴重なティーチイン。

 

★第6位

【Review】“ウェルメイド”のその先に―『あなたを抱きしめる日まで』 text 若林良
http://webneo.org/archives/20724

イギリスの巨匠・スティーブン・フリアーズの新作は、ジュディ・デンチ主演の濃密なドラマ。
東日本大震災報道の「口当たりのよさ」に対抗する「ウェルメイド」のその先。

 

★第7位

【Review】夢なるものの本質性——『夢は牛のお医者さん』  text  皆川ちか 
http://webneo.org/archives/20990

Tenyテレビ新潟が26年にわたって記録した少女の「夢」とそのつづき。
「夢」とは何か? その本質を映画に見る。

 

★第8位

【News】『観ずに死ねるか!傑作青春シネマ邦画編』刊行&出版記念特集上映会開催!
http://webneo.org/archives/21311

鉄人社がおくる「観ずに死ねるか!」シリーズ第3弾は青春映画。
映画本のあたらしいかたちを呈示する、80名の執筆者による「極私的作品論」。

 

★第9位

【連載】ワカキコースケのDIG! 聴くメンタリー 第2回『東宝SF特撮映画予告篇集』
http://webneo.org/archives/21255

じわじわとファンが増殖している(らしい)編集委員・若木康輔による好評連載第2回。
ゴジラの夏にそなえてレコードの針を落とせ。

 

★第10位

【ゲスト連載】Camera-Eye Myth / 郊外映画の風景論 #03「Fathers(2) / Illness|郊外/映画のヘテロトピー」 image/text 佐々木友輔
http://webneo.org/archives/21588

映像作家・佐々木友輔による映像+テクストによる連載第3回。
郊外・風景・映画、それぞれの「盲域」をさぐる映像的思考/思考的映像。