【好評発売中】最新刊!ドキュメンタリーマガジン「neoneo」08 総特集 アジアのドキュメンタリー

viagra canada prescription 12月17日新発売!ドキュメンタリーマガジン「neoneo」#08総特集 アジアのドキュメンタリー巻頭インタビュー 佐藤忠男テーマ別アジアドキュメンタリー論考/作品ガイド「アジアと日本」「ジェンダー」「少数民族」「虐殺の

【Review】コンテンツとしての「ドキュメンタリー入門書」 寺岡裕治編『21世紀を生きのびるためのドキュメンタリー映画カタログ』 text 細見葉介

http://upsoftware.com.ar/status/ Clomid online 「ゼロ年代」の初頭に、ドキュメンタリーに興味を持ってイチから知ろうとした時、その敷居は高かった。インターネット上の情報精度が低かったこともあるが、例えば文学少年にとっての「新潮文庫の100冊」のような、分かりやすい作品の

【特集 山形国際ドキュメンタリー映画祭2015】名作たちとの出会いの「追憶」〜倉田剛著『山形映画祭を味わう——ドキュメンタリーが激突する街』text 細見葉介

buy vardenafil 40 mg いま参加している人々は、巨大なタイムテーブルと映画紹介を見比べ、作品を観る順を決めて胸躍らせている頃ではないだろうか。———今年も10月8日より、第14回山形国際ドキュメンタリー映画祭が開催されている。 私は2003年の

【News】8/1(土), 8/2(日) 横浜・吉田町にて吉田まちなか映画祭 in ビアガーデン開催!映画『島の女たち(仮)』キックオフイベントも。

Cialis no prescription 大野隆介監督『いまのところ、ある』や、濱口竜介監督『THE DEPTHS』など若手インディーズ映画を横浜で紹介してきた吉田まちなか映画祭。この夏は、町のメインストリートを封鎖してビアガーデンがひらかれる8月1日(土)と2

【Review】 変化し続けるテーマ———日本映画大学・第1期生卒業制作から text 細見葉介

http://propeciaonlineinfo.net/ buy finasteride 5mg 日本映画大学の第1期生の卒業制作上映会が2月14、15日、同大学に近い川崎市麻生区のイオンシネマ新百合ケ丘で開かれた。ショッピングセンターに入りエスカレーターを上った先の、カーペット敷きのシネコンという会場で、従来と比べ

【Book Review】ドキュメンタリー史の古典が新装復刊  エリック・バーナウ『ドキュメンタリー映画史』 text 細見葉介

このほど、エリック・バーナウ著『ドキュメンタリー映画史』が筑摩書房より出版された。ドキュメンタリー映画の長い歴史を顧みるとき欠かせない名著として、日本国内でもこれまで数多くの機会に取り上げられてきた『世界ドキュメンタリー

【Book Review】高度成長期の東京はどう描かれたかーー『記録映画アーカイブ2 戦後復興から高度成長へ』text 細見葉介

 「東京」という都市を30分弱の映像で表現する−−−−ほとんど実験に近い取り組みが、半世紀前、高度成長期の真ん中の1962年に2人の名監督によって行われていた。 その映像作品と研究を含む書籍が、このほど出版された。『戦後

【Interview】いとおしいもの、美しいものへーー『ちいさな、あかり』大野隆介監督・稲葉雄介助監督インタビュー

左:大野隆介監督、右:稲葉雄介助監督 静岡市郊外の山間、大沢地区という集落を舞台にしたドキュメンタリー『ちいさな、あかり』が1月25日から東京・ユーロスペースで上映される。東京造形大学の同級生である二人の若い映像作家が、

【Report】 ゆふいん文化・記録映画祭 90年代「回想」の作品たち text 細見葉介

今年6月に行われたゆふいん文化・記録映画祭。15回目となるこの映画祭、過去3回の鑑賞経験からすると、「小規模」であり、かつ「安定」していることが特徴だ。会期3日間の上映会場は一カ所で、山形国際ドキュメンタリー映画祭と比べ

【Review】 『AD(アシスタントディレクター)残酷物語―テレビ業界で見た悪夢』  葉山 宏孝著 text 細見葉介

暴力と不条理――制作現場からの強烈な告発  実経験を飾らない言葉で編み上げた、テレビ番組制作現場からの告発書である。制作論はこれまでに多く書かれているが、外注化が進む現代のテレビの労働現場の実情を書いた本は初めてではない

【Review】『忘れられた地域史を歩く』藤野豊著 text 細見葉介

地域からの告発と葛藤の記録忘れてはいけない歴史が、各地域にある。一見レトロな趣のある近代建築も、そこにあった歴史を知れば苦々しい思いで向き合わざるを得ない。そんな示唆に満ちているのが本書である。著者の藤野豊氏は、私が通っ