New【News】『天皇と軍隊』(渡辺謙一監督) 元号改定に伴い、各地で再アンコール上映!

天皇と自衛隊を正面から見据えた フランス制作ドキュメンタリー 元号改定に伴い、特別アンコール上映! 象徴天皇制や自衛隊など、日本の戦後史を問うフランス発のドキュメンタリー映画『天皇と軍隊』が、天皇の代替わりおよび元号改定

New【対談】月釜×沈没 対談! 佐藤零郎(『月夜釜合戦』監督)×加納 土 (『沈没家族 劇場版』監督)スペシャル対談

かたや、大阪・釜ヶ崎を舞台に(なぜか)釜をめぐって泥棒、やくざ、労働者が争奪戦を繰り広げる雑駁な活力の喜劇。 こなた、ユニークな共同保育の環境で育った子どもが、成長してから当時を辿り、母親や父親との関係を整理し直していく

【News】4/6(土)〜 ポレポレ東中野にていよいよ公開『沈没家族 劇場版』トークイベント決定!

1990年代半ば、東京は東中野の片隅で、様々な若者がひとつの“家”に寄り合い子育てに奮闘した実践的共同保育「沈没家族」。そこで育った監督自身が、20年の時を経て“家族のカタチ”を見つめなおして行くドキュメンタリー映画『沈

【Review】『牧師といのちの壁』(加瀬澤充監督)―― 人を生に繫ぎ止めるもの text 長本かな海

うちの近所の弁当屋の息子が年明けに首を吊ったらしい。まだ19歳だったらしい。自然が豊かなことで有名な私が住んでいる離島では、都会よりもずっと人の死が身近だ。しょっちゅう葬式の案内を見るし、みんな知り合いなので葬式に行く機

【News】2019年春 ポレポレ東中野にて劇場公開決定!メディアをザワつかせた卒制ドキュメンタリー 『沈没家族』〈劇場版〉

1990年代半ば。 様々な若者がひとつの“家”に寄り合い子育てに奮闘した実践的共同保育「沈没家族」 母はどうしてたったひとりでこの“家族”を始めたんだろう? 20年の時を経て、おぼろげだった僕の“家族のカタチ”が見え始め

【Interview】人はなぜ[自殺する/生きようとする]のかは、わからない〜映画『牧師といのちの崖』加瀬澤充監督

『牧師といのちの崖』という映画が、いまポレポレ東中野で公開されている。 和歌山県・白浜にある観光名所・三段壁。自殺の名所と言われるこの場所で、自殺志願者に声を掛け、彼らの生活再建を目指し共同生活をおくる藤藪庸一牧師と、そ

【Interview】歌は、歌い続けることで守られる 『あまねき旋律(しらべ)』アヌシュカ・ミーナークシ&イーシュワル・シュリクマール監督インタビュー text 若木康輔

インドのドキュメンタリー映画『あまねき旋律(しらべ)』が、封切られると同時に高い評価を受け、順調にロードショー中だ。 昨年開催された山形国際ドキュメンタリー映画祭で〈アジア千波万波〉部門奨励賞と日本映画監督協会賞を受賞し

【News】『あまねき旋律(しらべ)』10/6(土)より公開開始! ポレポレ東中野イベント!

『あまねき旋律(しらべ)』10/6(土)より公開開始! ポレポレ東中野にて イベント続々開催! インド東北部・ナガランド州に広がる棚田から聞こえてくるその歌は、 私たちが忘れていた風景を映し出す “人々が歌うこと”の根源

【Interview】新時代の潮流のなかで――『ゲンボとタシの夢見るブータン』アルム・バッタライ&ドロッチャ・ズルボー監督インタビュー text 若林良

『ゲンボとタシの夢見るブータン』は、「幸福の国」として知られるブータンのある村を舞台としたドキュメンタリーだ。主人公となるのは16歳のゲンボと、15歳のタシの兄妹。彼らの家は寺院で、父親はゲンボに僧院学校での修行を積んで

【News】10月ポレポレ東中野にて公開! 山形国際ドキュメンタリー映画祭・アジア千波万波 奨励賞/日本映画監督協会賞 受賞作 『あまねき旋律(しらべ)』劇場公開決定!

インド東北部・ナガランド州に広がる棚田から聞こえてくるその歌は、 私たちが忘れていた風景を映し出す 山深い村々で古来より語り継がれてきた“歌”を巡る音楽ドキュメンタリー インド東北部、ミャンマー国境付近に位置するナガラン

【NEWS】7/11-19 日本で初めて劇場公開されるブータン・ドキュメンタリー 「ゲンボとタシの夢見るブータン」公開&監督来日記念イベント

世界ではじめて劇場一般公開!!ブータンのドキュメンタリー 『ゲンボとタシの夢見るブータン』(8/18~ポレポレ東中野) 監督が来日!様々なイベントにゲストとして参加します この7月、『ゲンボとタシの夢見るブータン』(8/

【News】6/16(土)〜29(金) 没後10年特別企画 土本典昭特集 @ポレポレ東中野

没後10年特別企画  土本典昭特集 〜土本典昭と同時代を生きた仲間たち〜 水俣病を撮り続けたドキュメンタリー映画の巨匠、土本典昭監督が亡くなって今年で10年。代名詞である『水俣—患者さんとその世界—』『不知火海』などの水

【News&ご招待】4/26(木)開催  立教大学シンポジウム ドキュメンタリー映画「ラジオ・コバニ」 上映を通じて考える シリアの再生 に5組10名様を御招待!

立教大学21世紀社会デザイン研究科 シンポジウム ドキュメンタリー映画『ラジオ・コバニ』上映を通じて考えるシリアの再生 オランダ在住のクルド人監督による映画『ラジオ・コバニ』(2016年オランダ、69分)はISにより破壊

【Review】震災以後の“揺らぎ”の中から――木村文洋監督『息衝く』text 宮本匡崇

©team JUDAS 2017 学生時代を終えていわゆる社会人になると、世の中にこんなにも何かを「信仰せよ」という圧力があるものかと驚いた。そしてまた、拠るべきものを失った人間がいかに弱く脆いかということも、身をもって

【Interview】『願いと揺らぎ』震災後も変わらないものを描きたかった~我妻和樹監督インタビュー

昨年の〈山形国際ドキュメンタリー映画祭2017〉で1,100本を超える応募作品の中からインターナショナル・コンペティションの15本に選ばれた『願いと揺らぎ』が、いよいよ劇場公開される。 監督は、『波伝谷に生きる人びと』(

【Review】むきだしの縄文—『海の産屋』と『廻り神楽』text 金子遊

『海の産屋』より 2011年の東日本大震災において津波被害にあった青森、岩手、宮城の三陸海岸では、復興事業の工事が進むにつれて、次々に遺跡や遺構が発掘されている。たとえば岩手県の大船渡市では、高台に縄文時代の貝塚が見つか

【News】《交叉する震災と芸能》ドキュメンタリー映画が連続公開中!@ポレポレ東中野

《交叉する震災と芸能》ドキュメンタリー映画が連続公開! 震災1年後と6年後の三陸からおくる “春を呼ぶ” 渾身の2部作 東日本大震災からまもなく7年となる2018年正月。《交叉する震災と芸能》と題して、震災1年後と6年後

【Interview】『恋とボルバキア』喧嘩は散々した4年間でした~小野さやか(監督)・港岳彦(構成)インタビュー

少し前までneoneoの編集に関わっていたので当然かもしれないが、僕の周りにはドキュメンタリー映画を作ったり配給したり宣伝したりする人間が割と多い。そして彼らの間では、『恋とボルバキア』の構成がよく話題となる。 もちろん

【News】2018年1月6日(土)~19日(金)限定!『恋とボルバキア』公開記念 小野さやか監督『アヒルの子』7年ぶりの再上映! 

2018年1月6日(土)~19日(金) 再上映決定!  小野さやか監督第2作『恋とボルバキア』公開記念 観る者に衝撃を与え、リピーターが続出した 『アヒルの子』が7年ぶりの再上映! 2010年に劇場公開され“家族を壊す”