【Interview】歌は、歌い続けることで守られる 『あまねき旋律(しらべ)』アヌシュカ・ミーナークシ&イーシュワル・シュリクマール監督インタビュー text 若木康輔

インドのドキュメンタリー映画『あまねき旋律(しらべ)』が、封切られると同時に高い評価を受け、順調にロードショー中だ。 昨年開催された山形国際ドキュメンタリー映画祭で〈アジア千波万波〉部門奨励賞と日本映画監督協会賞を受賞し

【News】『あまねき旋律(しらべ)』10/6(土)より公開開始! ポレポレ東中野イベント!

『あまねき旋律(しらべ)』10/6(土)より公開開始! ポレポレ東中野にて イベント続々開催! インド東北部・ナガランド州に広がる棚田から聞こえてくるその歌は、 私たちが忘れていた風景を映し出す “人々が歌うこと”の根源

【Interview】新時代の潮流のなかで――『ゲンボとタシの夢見るブータン』アルム・バッタライ&ドロッチャ・ズルボー監督インタビュー text 若林良

『ゲンボとタシの夢見るブータン』は、「幸福の国」として知られるブータンのある村を舞台としたドキュメンタリーだ。主人公となるのは16歳のゲンボと、15歳のタシの兄妹。彼らの家は寺院で、父親はゲンボに僧院学校での修行を積んで

【News】10月ポレポレ東中野にて公開! 山形国際ドキュメンタリー映画祭・アジア千波万波 奨励賞/日本映画監督協会賞 受賞作 『あまねき旋律(しらべ)』劇場公開決定!

インド東北部・ナガランド州に広がる棚田から聞こえてくるその歌は、 私たちが忘れていた風景を映し出す 山深い村々で古来より語り継がれてきた“歌”を巡る音楽ドキュメンタリー インド東北部、ミャンマー国境付近に位置するナガラン

【NEWS】7/11-19 日本で初めて劇場公開されるブータン・ドキュメンタリー 「ゲンボとタシの夢見るブータン」公開&監督来日記念イベント

世界ではじめて劇場一般公開!!ブータンのドキュメンタリー 『ゲンボとタシの夢見るブータン』(8/18~ポレポレ東中野) 監督が来日!様々なイベントにゲストとして参加します この7月、『ゲンボとタシの夢見るブータン』(8/

【News】6/16(土)〜29(金) 没後10年特別企画 土本典昭特集 @ポレポレ東中野

没後10年特別企画  土本典昭特集 〜土本典昭と同時代を生きた仲間たち〜 水俣病を撮り続けたドキュメンタリー映画の巨匠、土本典昭監督が亡くなって今年で10年。代名詞である『水俣—患者さんとその世界—』『不知火海』などの水

【News&ご招待】4/26(木)開催  立教大学シンポジウム ドキュメンタリー映画「ラジオ・コバニ」 上映を通じて考える シリアの再生 に5組10名様を御招待!

立教大学21世紀社会デザイン研究科 シンポジウム ドキュメンタリー映画『ラジオ・コバニ』上映を通じて考えるシリアの再生 オランダ在住のクルド人監督による映画『ラジオ・コバニ』(2016年オランダ、69分)はISにより破壊

【Review】震災以後の“揺らぎ”の中から――木村文洋監督『息衝く』text 宮本匡崇

©team JUDAS 2017 学生時代を終えていわゆる社会人になると、世の中にこんなにも何かを「信仰せよ」という圧力があるものかと驚いた。そしてまた、拠るべきものを失った人間がいかに弱く脆いかということも、身をもって

【Interview】『願いと揺らぎ』震災後も変わらないものを描きたかった~我妻和樹監督インタビュー

昨年の〈山形国際ドキュメンタリー映画祭2017〉で1,100本を超える応募作品の中からインターナショナル・コンペティションの15本に選ばれた『願いと揺らぎ』が、いよいよ劇場公開される。 監督は、『波伝谷に生きる人びと』(

【Review】むきだしの縄文—『海の産屋』と『廻り神楽』text 金子遊

『海の産屋』より 2011年の東日本大震災において津波被害にあった青森、岩手、宮城の三陸海岸では、復興事業の工事が進むにつれて、次々に遺跡や遺構が発掘されている。たとえば岩手県の大船渡市では、高台に縄文時代の貝塚が見つか

【News】《交叉する震災と芸能》ドキュメンタリー映画が連続公開中!@ポレポレ東中野

《交叉する震災と芸能》ドキュメンタリー映画が連続公開! 震災1年後と6年後の三陸からおくる “春を呼ぶ” 渾身の2部作 東日本大震災からまもなく7年となる2018年正月。《交叉する震災と芸能》と題して、震災1年後と6年後

【Interview】『恋とボルバキア』喧嘩は散々した4年間でした~小野さやか(監督)・港岳彦(構成)インタビュー

少し前までneoneoの編集に関わっていたので当然かもしれないが、僕の周りにはドキュメンタリー映画を作ったり配給したり宣伝したりする人間が割と多い。そして彼らの間では、『恋とボルバキア』の構成がよく話題となる。 もちろん

【News】2018年1月6日(土)~19日(金)限定!『恋とボルバキア』公開記念 小野さやか監督『アヒルの子』7年ぶりの再上映! 

2018年1月6日(土)~19日(金) 再上映決定!  小野さやか監督第2作『恋とボルバキア』公開記念 観る者に衝撃を与え、リピーターが続出した 『アヒルの子』が7年ぶりの再上映! 2010年に劇場公開され“家族を壊す”

【Review】 『恋とボルバキア』(小野 さやか監督)――性を通して生を知る text 大田裕康

ボルバキアとは、共生バクテリアの一種で、これに感染した昆虫類は、オスからメスへ、もしくはメスからオスへと性を転換されるか、それに類した性の変異を余儀なくされるというものである。生物学者セス・ボーデンスタインは、ボルバキア

【Interview】自分の中の「殻」をいかに崩すか――『禅と骨』中村高寛監督インタビュー text 若林良

長編処女作『ヨコハマメリー』で大きな称賛を浴びた、中村高寛監督の新作『禅と骨』が公開されている。前作から実に11年、満を持しての新作は、「ドキュメンタリー」という枠に留まらない、さまざまな野心に満ちた怪作であり、快作であ

【Review】言葉のもつ力 ~『もうろうをいきる』(西原孝至監督)text 大久保渉

「戦争するな!」路上で声を揃えて絶叫する群衆。「どこ見て政治やってんだよ!」声を枯らしながら怒鳴る男性。2015年6月から毎週金曜日に国会議事堂前で安保関連法案に対する抗議活動を開始した学生団体「SEALDs」(シールズ

【Interview】美しい人生を生きてきた両親だと思っています~『きらめく拍手の音』イギル・ボラ監督インタビュー

韓国のドキュメンタリー『きらめく拍手の音』が、6月10日からポレポレ東中野で公開されている。聴覚障害者同士の夫婦の日常を、その二人の長女であるイギル・ボラが紡いだ瑞々しい映画だ。聴覚障害者を親に生まれ、成長過程で葛藤を経

【News】6/17-7/7 長野・松竹相生座ロキシー2で邦画ドキュメンタリーの大特集!

長野駅から徒歩15分、繁華街「権堂」の一角にある老舗名画座「ロキシー」で近年の邦画ドキュメンタリー劇場公開作品を一挙に公開!会社創立100周年企画第5弾・邦画ドキュメンタリー特集2017年6月17日(土)~7月7日(金)

【News】6/10(土)より公開!『きらめく拍手の音』ポレポレ東中野公開記念イベント決定!

『きらめく拍手の音』ポレポレ東中野公開記念イベント決定!イギル・ボラ監督、出演の父・サングクさん、母・ギョンヒさんが韓国から来日しての舞台あいさつ決定!聴こえる[わたし]が見つめる、聴こえない両親の世界表情ゆたかな手話が