【連載】開拓者(フロンティア)たちの肖像〜 中野理惠 すきな映画を仕事にして 第41話

http://viagra-online-sr.com/ buy viagra online 2000年頃の筆者開拓者(フロンティア)たちの肖像〜中野理惠 すきな映画を仕事にして<前回第39話/40話はこちら>第41話 ヘルツォーク作品との縁ヘルツォーク作品の配給時は前後するが、ヴェルナー・ヘルツォーク監督作品の

【連載】ドキュメンタリストの眼⑰ 『変魚路』公開記念 高嶺剛監督インタビュー text 金子遊

http://cocir.org/uploads/tx_tablesmdcia/ Cialis Online 『パラダイスビュー』や『ウンタマギルー』など、沖縄を舞台にした沖縄語(ウチナーグチ)の映画を発表してきた高嶺剛監督。その一方で、初期の『オキナワン ドリーム ショー』は、8ミリフィルムによる実験映画とドキュメンタリーの間

【特報】1/14(土)東京より順次開催「イスラーム映画祭2」主催者・藤本高之さんインタビュー

cheap viagra 100mg 2015年12月12日から18日まで開催され、大変好評だった「イスラーム映画祭2015」。この度、その続編にあたる「イスラーム映画祭2」が1月14日(土)から20日(金)まで東京・ユーロスペースで、その後1月21日(土)

【Review】人類の苦しみと困難の象徴としての「壁」『MERU/メルー』text 佐伯良介

crestor 10 mg online インド北部のヒマラヤ山脈メルー中央峰。標高は約6500メートル。その最上部には450メートルもの花コウ岩の壁がそびえ立つ。その岩壁の通称は、シャークスフィン。1980年代頃からあらゆるクライマーがメルー中央峰に挑むも、シ

【連載】ドキュメンタリストの眼⑯ イオセリアーニ監督インタビュー text 金子遊

cialis for sale online オタール・イオセリアーニ、グルジア(ジョージア)時代の60年代初頭から、50年以上にわたって映画を発表しつづけている世界的な巨匠である。『落葉』(66)、『歌うつぐみがおりました』(75)など、グルジア時代の4作品はソ連

【連載】開拓者(フロンティア)たちの肖像〜 中野理惠 すきな映画を仕事にして 第39話/第40話

2000年頃の筆者開拓者(フロンティア)たちの肖像〜中野理惠 すきな映画を仕事にして<前回第38話はこちら>第39話 映画大国ロシアをたずねて『フルスタリョフ、車を!』のプロデューサーに製作費を尋ねたところ、返事は―「ロ

【好評発売中】最新刊!ドキュメンタリーマガジン「neoneo」08 総特集 アジアのドキュメンタリー

12月17日新発売!ドキュメンタリーマガジン「neoneo」#08総特集 アジアのドキュメンタリー巻頭インタビュー 佐藤忠男テーマ別アジアドキュメンタリー論考/作品ガイド「アジアと日本」「ジェンダー」「少数民族」「虐殺の

【連載】「ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー」22回 『園遊会 昭和四十七年~五十三年春』

春と秋、天皇皇后両陛下主催で行われる園遊会。おなじみの、陛下と出席者の懇談が音盤になっていた。思わぬ角度で貴重!な昭和天皇ドキュメント。廃盤アナログレコードの「その他」ジャンルからドキュメンタリーを掘り起こす「DIG!聴

【連載】 ポルトガル・食と映画の旅  第2回「アレンテージョの春」text 福間恵子

ヴィディゲイラの「パンとお菓子の祭り」のメイン会場のブースのひとつ。どれもこれもアレンテージョの伝統菓子で、作った本人やその家族が売っている。ポルトガル、食と映画の旅第2回 アレンテージョの春2006年3月、ポルトガル5

【連載】ドキュメンタリストの眼⑮『kapiwとapappo アイヌの姉妹の物語』出演者インタビュー text 金子遊

         姉の絵美さん(左)と妹の富貴子さん(右)本作は、北海道阿寒湖にあるアイヌコタンに生まれた姉妹が、伝統音楽を披露するユニットを組み、ライブを成功させるまでを追ったドキュメンタリー映画である。姉の絵美は、故

【Review】伝説は、バードランドで創られる。~フィクションゆえに迫れた1人のジャズメンの本質~『ブルーに生まれついて』 text 藤澤貞彦

 「ボーン・トゥ・ビー・ブルー」 ウエスト・コースト・ジャズのトランペッター、チェット・ベイカーの代表曲のひとつであり、彼の人生そのものが、タイトルとなったこの作品は、その中でも彼が一番苦しんだ時代、1966年の出来事に

【連載】開拓者(フロンティア)たちの肖像〜 中野理惠 すきな映画を仕事にして 第38話

1999年頃 真ん中は筆者、右は友人の吉岡さん開拓者(フロンティア)たちの肖像〜中野理惠 すきな映画を仕事にして<前回第37話はこちら> 第38話 レンフィルム祭と『フルスタリョフ、車を!』2000年問題2000年を迎え

【連載】「ワカキコースケのDIG!聴くメンタリー」第21回 『東本願寺 声明集 1』

ゴスペルを探していて見つけた盤廃盤アナログレコードの「その他」ジャンルからドキュメンタリーを掘り起こす「DIG!聴くメンタリー」。今回も、よろしくどうぞ。 実際に聴いてもらう会(東中野ポレポレ坐を会場にしての2回目)を、

【Review】──私の知らないどこかで──『あたらしい野生の地 リワイルディング』 text藤野 みさき

「この世の中にあるものは何かの役に立つんだ。何の役に立つのか、それは僕にはわからない。でも、例えばこの小石だって、何かの役に立っている。この夜空に輝く星々だってそうなんだ。君もそうさ」──映画『道』より  デジタル文化の

【連載】開拓者(フロンティア)たちの肖像〜中野理惠 すきな映画を仕事にして 〜 第37話 text 中野理惠

1998年、第一回ソウル国際女性映画祭にて。右は通訳でパンドラのスタッフだった尹さん。 開拓者(フロンティア)たちの肖像〜 中野理惠 すきな映画を仕事にして <前回第36話はこちら> 第37話『コリン・マッケンジー/もう

【Review】戦場の真実を撮る/録ることの(不)可能性―トビアス・リンホルム監督『ある戦争』text 安里和哲

© 2015 NORDISK FILM PRODUCTION A/S かつての西部劇を思わせるようなアフガニスタンの荒野をパトロールしている兵士たちが、突然の爆音に見舞われる。兵士のひとりが地雷を踏んだのだ。彼は両足を吹

【新連載】ポルトガル、食と映画の旅  第1回『トラス・オス・モンテス』 text 福間恵子

ミランダ・ド・ドウロの町からスペイン側を見る。川は、映画監督オリヴェイラの愛したドウロ川本流の上流の一部。スペインとの国境になっている。スペインに入ると、ドウロ川はドゥエロ川となり、こちらでもまた美味しいワインの土壌をつ

【Review】辺境からのささやかな贈り物『神聖なる一族24人の娘たち』 text 小林耕二

現代ロシアを代表する新鋭作家であるデニス・オソーキンの原案・脚本を同じくロシア映画界を代表する新進気鋭監督アレクセイ・フェドルチェンコが映画化した『神聖なる一族24人の娘たち』は、マリ人の信仰、習俗、慣習を豊かな自然を背

【Review】「物語る瞬間」-奥間勝也監督『ギフト』&『ラダック それぞれの物語』text 長谷部友子

『ラダック それぞれの物語』 すっと吸う息。 語りはじめようと、吸いこむ息の音が聞こえる。 物語ろうとしはじめた者から、どうして人は目をそらせないのだろう。 ケサル物語。勇胆の王ケサルと彼が治めたという伝説の国家リン王国

【Review】ドキュメンタリー作家・羽田澄子の世界 text 山石幸雄

羽田澄子監督(撮影:金子遊) 東京・京橋のフィルムセンター小ホールで2016年8月9日から28日まで「ドキュメンタリー作家 羽田澄子」が行われた。 羽田澄子監督の『薄墨の桜』以降の自由工房の作品はよく上映されるが、今回は